各市町村の紹介 徳島市

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概要

おどる街 つながる笑顔 水都とくしま

徳島市は、四国の東部に位置する徳島県の県庁所在地で、東西南北およそ20km圏内にまとまったコンパクトな街です。充実した都市機能はもちろん、海水浴場や豊かな自然が残る中山間地域へも気軽にアクセスできます。また、市内には四国一の大河・吉野川をはじめ大小134もの川が流れ、水辺の風景が日常に溶け込む「水都」としての魅力を備えています。さらに、5日間で約100万人を動員する阿波おどりの発祥の地として、年間を通じて地域文化や人とのつながりを身近に感じられるのも大きな魅力です。都市の利便性、豊かな自然、水辺の潤い、そして世界に誇る伝統文化が調和した徳島市は、心豊かで快適な暮らしを実現できるまちです。

所在地 徳島市幸町2丁目5番地
面積 191.52km²
人口 241,568人
(令和8年5月1日現在)
人口密度 1,261.3人/km²
公式サイト https://iju-tokushimashi.jp/

くらしの情報その1

医療情報

かかりつけ医としての病院、一般診療所及び歯科診療所数は、非常に充実しています。
さらに、高度専門医療については、徳島大学病院、徳島県立中央病院、徳島市民病院の公的病院が中心的な役割を担っています。
また、徳島市夜間休日急病診療所等による救急医療体制も整備されています。

子育て支援・教育環境

第3子以降保育料無料化や乳幼児等に対する医療費助成を早くから充実させるとともに、学校耐震化を完了させるなど、ソフト・ハード両面から、安心して子どもを生み育てられる環境づくりに取り組んでいます。

くらしの情報その2

商業施設

大型ショッピングセンター、家電量販店、ホームセンター等の生活に必要な量販店が揃っているほか、映画館、アミューズメント施設、スポーツジム等のレジャー施設も充実しています。
また、人口当たりのパン屋の数が日本一、さらにコーヒーの消費量も全国上位である徳島県の県庁所在地である徳島市には個性豊かなパン屋やカフェが多く集中しています。

スーパー:有 
コンビニ:有 
ドラッグストア:有

移動手段・交通情報

徳島駅前~市内・県内各地を運行するバス、JR(10駅)があります。関東、関西、九州等への高速バス、フェリーが市内を発着。羽田・福岡便が就航する徳島空港~市内はバスで30分、徳島IC~大阪は車で2時間。

地域内の交通手段車、自転車、JR、市バス、民間バス、等
徳島空港への移動車で25分

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移住支援制度

移住支援

徳島市移住支援金(東京圏)

徳島市への移住促進(東京一極集中の是正)や中小企業等の人手不足の解消に資するため、東京23区の在住者・通勤者が徳島市に移住する場合に、所定の要件を満たしている方を対象に移住支援金を支給します。
単身の場合60万円、2人以上の世帯100万円、18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、18歳未満の者一人につき100万円加算。
(令和8年度時点)

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徳島市移住支援金(大阪圏)

徳島市への移住促進や中小企業等の人手不足の解消に資するため、大阪圏の在住者・勤務者が徳島市に移住する場合に、所定の要件を満たしている方を対象に移住支援金を支給します。
単身の場合30万円、2人以上の世帯50万円、18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、18歳未満の者一人につき50万円加算。
(令和8年度時点)

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徳島市就職応援金(大阪圏)

徳島市への移住促進や中小企業等の人手不足の解消に資するため、大阪圏の大学又は大学院を卒業・修了して、就職に伴い徳島市へ移住する場合に、所定の要件を満たしている方を対象に就職応援金を支給します。
30万円/人
(令和8年度時点)

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結婚・子育て支援

ひまわり家族応援事業

不妊治療を行っているご夫婦を支援するため、令和6年4月1日以降に開始された生殖補助医療(保険適用で行われた体外受精・顕微授精等の治療)に要する費用の一部を助成しています。1回の生殖補助医療につき上限10万円
(令和8年度時点)

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不育症治療費助成事業

不育症検査及び治療(ヘパリンを主とした治療)に対する費用の助成を行っています。
申請は、1回の検査及び治療に対して、1回の申請が必要です。2回分合わせての申請はできませんのでご注意ください。
(令和8年度時点)

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妊婦のための支援給付事業

妊娠期から出産・子育て期までの切れ目ない相談支援の充実と経済的負担の軽減を目的に、子ども・子育て支援法に基づく「妊婦のための支援給付金事業」として法制度化され令和7年4月1日から開始しています。
妊娠 5万円+胎児1人あたり 5万円
(令和8年度時点)

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とくしま在宅育児応援クーポン事業

低年齢児(0歳から2歳児)の育児を保育所等を利用せずに家庭で行っている保護者に対して、権利発生日ごとに子育て支援サービスに利用できる15,000円相当のクーポン券つづり1冊(1冊につき500円相当券30枚つづり)を交付します。
(令和8年度時点)

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幼児教育・保育の無償化

子育て世帯の経済的負担軽減を図るため、幼稚園、保育所、認定こども園等の保育料を無償化します。(ただし、0歳から2歳児については所得制限あり)
(令和8年度時点)

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学童保育利用料軽減事業

保育所等から小学校への切れ目のない支援により、子育て支援の充実を図ることを目的として、該当世帯の学童保育クラブの利用料を軽減します。
(令和8年度時点)

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子ども医療費助成

18歳までの子どもの医療費のうち各種健康保険制度の自己負担分の一部を助成します。ただし、食事療養標準負担額を除きます。
なお、医療保険の適用とならないものについては、対象となりません。
(令和8年度時点)

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起業支援

徳島市創業促進事業費

徳島市では、新たな需要や雇用の創出などを促し、徳島市の経済を活性化させることを目的に、新たに創業する事業者・創業後間もない事業者を対象に創業等に係る経費の一部を補助します。
【 上限額/補助率】30万円 /3分の2以内
(令和8年度時点)

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起業家育成資金保証制度

中小企業者のみなさまに対する事業資金の円滑化を図るため、徳島市が定める条件に従い、徳島県信用保証協会の信用保証を付けた融資を行うものです。
融資金額 1企業者 3500万円以内 融資利率 年率 2.25パーセント以内等
(令和8年度時点)

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住宅支援

住宅リフォーム支援事業補助金

徳島市では、市民のみなさまが徳島市内の施工業者に依頼し、自ら居住する住宅のリフォームなどを行う場合に、工事にかかる費用の一部を補助します。
居住促進区域移住:上限 20万円 中心市街地活性化区域移住:上限 30万円
(令和8年度時点)

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既存木造住宅耐震化促進事業

老朽化した木造住宅、とりわけ旧耐震基準である昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅は、大地震により倒壊する危険性が高く、安全・安心な生活を送るためには住宅の耐震化を早期に図る必要があります。
徳島市では、木造住宅の耐震診断、耐震改修、耐震シェルターの設置、徳島県内での住替え(すみかえ)に伴う除却や減災化対策に対する補助事業を実施しています。
耐震改修:上限130万円
(令和8年度時点)

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移住相談窓口

徳島市移住交流支援センター

徳島市では、移住相談に関するワンストップ窓口として、「徳島市移住交流支援センター」を設置しています。
直接訪問、電話、メール、LINEにて相談いただけるほか、Zoomでのオンライン相談も実施可能です。
また、事前に徳島市を訪問する日時をご相談いただいたうえで徳島市移住交流支援センタースタッフが同行し、移住先見学コースをご案内する「オーダーメイド型ツアー」も実施しています。
営業時間は午前9時30分~午後6時30分までです。年中無休で土曜・日曜・祝日も営業しております。ただし、1月1日はお休みさせていただきます。
〒770-0834 徳島市元町1丁目24 アミコ東館1階外側
TEL:088-621-5083
メール:tokushima@iju-tokushimacity.jp
LINE ID:@943fenao

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問い合わせ・担当部署

徳島市 企画政策課

電話 088-621-5083
E-Mail kikaku_seisaku@city-tokushima.i-tokushima.jp

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