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【牟岐町】「暇(いとま)」は自分を磨く時間。滞在費補助ありの2週間『暇留学』で、これからの生き方・暮らし方を探してみませんか?

2026.06.08

徳島県海部郡牟岐町(むぎちょう)。人口約3,300人のこの小さな町は、世界最大級の「千年サンゴ」や、今でも車の走らない古き良き島「出羽島(てばじま)」があり、海・山・川・島がコンパクトに繋がる自然豊かな場所です。
そんな牟岐町で、自分自身とじっくり向き合い、これからの暮らしや働き方を考える2週間の滞在プログラム暇(いとま)留学の参加者を募集します。

「暇」=磨かれる前の原石。自分を整え、見つめ直す2週間

『暇』漢字の成り立ちを紐解くと「叚(ひま)」には「磨かれる前の原石」という意味があるそうです。
『暇』は、ただ休むだけでなく、自分自身を整え、秘められた力を磨き上げるための時間。

自然豊かな町の魅力を存分に味わったり、課題先進地域とも呼ばれる過疎地域ならではのリアルな地域課題に触れる中で、新しい興味や関心のあるテーマがきっと見つかります。

参加者と一緒に決めていく2週間の体験プログラム

このプログラムの最大の特徴は、「ガチガチに決まった業務スケジュールがない」こと。
参加者一人ひとりの興味や関心に合わせて、2週間のスケジュールを一緒に相談しながら組み立てます。

<体験・活動の一例>
● 地域おこし協力隊の業務体験
● 農業・漁業・林業などの一次産業体験
● マリンアクティビティ、民泊体験
● お寺、コミュニティスペース、高齢者サロンなどの福祉の現場

1週目はオリエンテーションと地域案内。2週目は現場での体験や交流会。3週目は関心のあるテーマの深掘りと、自分のペースで地域と関わることができます。週末(土日)はお休みなので、牟岐町の自然や海を満喫するのもおすすめです。

滞在補助&移住者の伴走サポートで安心!

「地域に滞在してみたいけれど、費用の負担が心配…」という方もご安心ください。お金の面でも負担なく滞在できるよう、期間中の活動・滞在補助が支給されます(※詳細は面談時に説明)。また、宿泊先も町内の施設と連携しているため、快適な「暮らし」味わっていただけます。
また、滞在中は牟岐町へ移住してきたコーディネーターが伴走サポートしてくれるので、初めて訪れる方、新しい環境に不安を感じている方でもご安心ください。

主催者より

「私自身、かつては都市部のど真ん中で朝から晩まで働く営業マンでした。『このままの働き方でいいのだろうか?』と迷いを抱える中、結婚や子育てを機に2年前に牟岐町へ移住し、人生が大きく変わりました。
この決断に後悔はない一方で、『悩むだけでなく“考える”きっかけ』や『新たな暮らしを“知る”きっかけ』がもっと早くあればよかったという想いがありました。

そんな想いから、当時の自分が経験しておきたかった!と思えるプログラムを作りました。

転職や進路に悩んでいる方、キャリアブレイク中の方、地域おこしに関心がある方。何か少しでも重なる部分があれば、ぜひ一度、カジュアルにお話ししてみませんか?」

募集概要&応募方法

● 日程:(参加者の都合等により変更の場合あり)
・第1期:2026年9月3日(木)〜9月16日(水)
・第2期:2026年10月1日(木)〜10月14日(水)
※各回定員4名
● 応募締切:2026年7月31日(金)
● 参加へのステップ:まずはお互いのことを知るために、検討される方皆さまにカジュアル面談をお願いしております。選考とは関係ありませんので、少しでも気になった方はお気軽にお申し込みください。

【主催】牟岐町
【事務局】株式会社WiRoots

▼『暇留学』の詳細・カジュアル面談のお申し込みはこちら(SMOUTページ)

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