こんにちは!とくしま若者回帰アンバサダーのあおいです。
今回は、3月7日に大阪で開催されたとくしま就職マッチングフェアへ参加してきたので、その時の様子をお伝えします。
イベントの内容

今回のイベントには、徳島県内の企業が3社参加。まず、各企業から、会社概要・働き方・求める人物像についてお話いただきました。
その後はブース形式に分かれ、学生が自由に企業のもとへ行き、直接話を聞ける時間が設けられていました。
“距離が近い”交流

実際に参加してみて一番印象的だったのは、企業との距離の近さです。
ブースでは少人数、場合によっては1対1で話すことができ、普段の説明会では聞きづらいことも自然に質問できる雰囲気でした。
企業の方からも積極的に話しかけてくださり、どんなことに興味あるの?」「将来どんなことがしたい?」といった質問をもとに、“この会社ならこんな働き方ができるよ”と具体的に話していただけたのが印象的でした。
説明を聞くから対話するへ
今回のイベントは、ただ話を聞くだけではなく、企業と対話できる場だったと感じました。
企業の方もかなり踏み込んで説明してくださり、仕事の内容だけでなく、実際の働き方や考え方まで知ることができました。
参加して感じたこと

これまで徳島の企業については、正直あまり具体的なイメージを持てていませんでした。
しかし今回、直接話を聞いたことで、「どんな人が働いているのか」「どんな環境で働けるのか」「自分に合いそうかどうか」が一気にクリアになり、進路の選択肢としてリアルに考えられるようになりました。
参加人数も少人数だったからこそ企業と密に話すことができ、有意義な時間でした。
最後に
今回のように、企業と近い距離で話せる機会は、自分の将来を考える上でとても貴重だと感じました。
徳島の企業についてまだよく知らないという方も、一度こうしたイベントに参加してみることで、新しい発見があるかもしれません。
ぜひ、機会があれば参加してみてください!
