ワカモノが見る徳島

令和7年度とくしま若者回帰アンバサダー とくのわをインタビューしました!

2026.03.13

こんにちは! アンバサダーのはるなです!

今回は、徳島駅クレメントプラザ5階にある「とくのわ(toku-Noix)」を取材させていただきました。

とくのわ とは?

とくのわとは、「徳島県における産学官民(企業・大学・行政・市民)の垣根を越えた連携・共創を進め、地域課題の共有・解決につなげるとともに、DX人材の育成、ビジネスの創出等新たな価値の創造を目指す拠点です。」(とくのわHPより)

とくのわでは、セミナーやイベント、DXについての相談など、人と人がつながるためのシステムが構築されています。

この人と人とのつながりから、徳島県の地域課題の解決へとつながるきっかけを生む拠点としてつくられました!

「とくのわ」には、

とく(toku)→徳島

のわ(Noix)→フランス語で木の実・核(中心部)

の意味があり、これらをつなげて「とくのわ」とすることで、共有したい価値である「徳」「信頼」の「輪」を作っていきたいという思いが込められています。

とくのわの特徴

特徴の1つとして、徳島県庁の様々な部署の方が多く訪れることが挙げられます。そのため、タイミングが合えば私たち学生も徳島県職員の方々と交流することができます。普段なかなかお会いする機会がないので、すごく魅力的です。

また、県内4大学(徳島大学・鳴門教育大学・徳島文理大学・四国大学)がとくのわの会員となってるため、この4大学の先生方もよく訪れるそうです。 その中で産学官民の交流が生まれることが、とくのわの最大の特徴です。

コワーキングスペースでありながら、DXについての相談ができたり、人と人とのマッチングをしてくれたりと、共創拠点ならではの強みも持っています。

とくのわの使い方

とくのわは会員制の施設ですが、Drop-inで利用することもできます。

企業の方は社内打ち合わせや商談、学生の方は自習やサークルの打ち合わせと様々な用途で利用することができます。

またイベントやセミナーも行っており、これらに参加することも可能です。会員の方は、自ら主催としてイベントの開催もできます。 オンライン設備も整っており、綺麗で明るいのでイベント会場には最適です。

アンバサダーのイベントでも利用させてもらっています!

若者・学生にとってのとくのわの強み

とくのわには集中して勉強に励みたい方から、打ち合わせを行いたい人まで幅広いニーズに応えることができます。

またなんといっても、上記でも記したように、4大学(徳島大学・鳴門教育大学・徳島文理大学・四国大学)がとくのわの会員となってるため、この4大学に所属する学生は

コワーキングが3時間無料で利用することができます!!

他にも、とくのわには企業の方や県職員の方がやってきます。そんな社会人の方ともつながることのできる貴重な出会いの場としてもぜひ活用してください!

若者に対して、とくのわが後押しできること

現在高校に通っている方も大学に通っている方も、将来徳島から羽をのばして県外へ挑戦するという方が多いのではないでしょうか?

「その前に企業や様々な人と会って自分の可能性の範囲を広げてからぜひ旅立ってほしい。そのような出会いの中で、徳島って大事なところだよねとなるつながりをつくってほしい。」

とコミュニティーマネージャー弓指さんは話してくださいました。

取材を終えて

まず率直な感想として、とても羨ましい!!!!

私は徳島に住んでいないので、このような環境があるのが非常に羨ましいです、、!産学官民が交わることのできる施設というのは、なかなかありません。大学生をしている私自身、企業の方ましてや行政の方と関わる機会は1度あるかないかといったところです。

こんな環境使い倒さないともったいない!

徳島駅直結のクレメントプラザ5階という好立地です! ぜひ一度訪れてみてくださいね!

投稿者:菅澤晴菜