ワカモノが見る徳島

AWAIRO

企業訪問『ワイルドフィッシュ』
〜人々が戻って来られる場所に〜

2020.03.14

はじめまして、とくしま若者回帰アンバサダーのたーるです!

先日、徳島市末広にあるルアーフィッシング専門店『ワイルドフィッシュ』で、店長の渡邉さんに話を伺いました。

実は、私自身釣りが大好きで、このお店には何度か訪れたことがありました。

今回は徳島の釣り事情や渡邉さんの今後の目標などをインタビューしました。

『ワイルドフィッシュ』はこんなお店!

『ワイルドフィッシュ』では、釣りに使うルアー(擬似餌)を中心に、

釣竿やリールなどの釣り用品を取り扱っています。

販売しているルアーの中には、他のお店ではなかなか見かけることがないレアなものも…。

ルアーマニアにはたまらない空間です!

やはりお客さんはルアー釣りがメインの人が多く、

淡水ではブラックバスやナマズ、ソルト(海水域)ではシーバス(スズキ)、チヌ(クロダイ)、

取材を行った3月初旬は、シーズンであるメバルを狙う人が多いそうです。

 “地元貢献”に向けた取り組み

渡邉さんは、徳島市出身。東京の大学を卒業後、同店に就職。

現在は先代の後を継いで2代目店長に就任されています。

もちろん、渡邉さん自身も釣りが大好きで、小学生時代には自転車で香川県まで釣りに行っていたのだとか…(驚)。

『ワイルドフィッシュ』では、接客の際にお客さんのバックグラウンドを探ることを心掛けているそうで、

「昔(渡邉さんの少年時代)は、地図を片手に釣り場を探すのが当たり前。

しかし現在は、情報機器の発達により、手軽に情報を手に入れられる時代になった。

そんな時代だからこそ、お客さん一人ひとりの個性を受け入れ大切にしていきたい」と、話されていました。

その背景には、「自分のスタイルを見つけ、長く釣りを続けてほしい」という渡邉さんの願いがあり、

「釣りを続けた人たちが戻って来られる場所であり続けることで、"地元貢献"に繋げていきたい」と、

今後の目標を話してくださいました。

釣りと徳島の魅力を再認識!

今回の取材を通じ、やはり同じ釣り好き同士、打ち解け合うのが早く、

改めて釣りの魅力と、徳島の人の温かさを実感しました。

また、私自身、現在就職活動の真っ只中で、釣り業界の就職も考えていますが、

今回の取材は、私の背中を強く押してくれたように感じています。

取材にご協力してくださった渡邉さん、ありがとうございました!

投稿者:たーる

1998年生まれ、兵庫県赤穂市出身。
趣味は釣りと読書。大学では軽音楽サークルに所属し、ベースとギターを担当していました。徳島の釣り場(海・川)の美しさや、音楽を発信していきたいです♪

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