こんにちは!
とくしま若者回帰アンバサダーのふうきです。
第6回とくしま若者回帰アンバサダー交流会に参加しましたので、その様子を詳しくお伝えします。
今年度最後の交流会
令和6年度のアンバサダー活動も、この第6回交流会をもって締めくくりとなりました。
今年度のアンバサダー活動は、県庁での委嘱式からスタートし、その後、交流会ではInstagram講座や取材講座を受講し、広報活動のスキルを学びました。また、ツアーの企画・実施、徳島の働きやすい企業や活躍する女性への取材を行い、それらをHPやInstagramで積極的に発信しました。
こうした活動を通じて、徳島の魅力をより深く知ることができたのはもちろん、発信力や企画力、チームワークなど、多くのスキルを身につけることができました。この1年の活動は、私たちアンバサダーにとって非常に貴重な経験となりました。
活動報告と感想発表
今回の交流会の内容は、初回の委嘱式と同様に県庁で開催され、県庁の皆さまに向けて1年間の活動報告とアンバサダー一人ひとりの感想発表です。
私は、令和6年度のアンバサダー代表として、活動報告を担当し、活動の背景や、実際に参加して感じたこと、そして「若者目線での発信」に注力した成果について詳しくお伝えしました。
特に力を入れたInstagramでの発信については、
- フォロワー数が約2倍に増加
- リール動画の総再生回数が13万回増加
といった具体的な成果がありました。これは、アンバサダー全員が試行錯誤しながら取り組んだ結果であり、努力が目に見える形で実を結んだことに、大きな達成感を感じました。県庁の皆さまからも、「非常に素晴らしい成果だ」と、お褒めの言葉をいただきました。
続くアンバサダーの感想発表では、それぞれが活動を通じて感じたことや成長できた点を共有しました。
- 「関西での活動は苦労も多かったが、徳島と関西をつなぐためのリール投稿を企画・作成し、再生回数が伸びたことがとても嬉しかった」
- 「企業取材を通じてマネジメントについて学ぶことができ、他の活動にも活かせたのが良かった」
- 「ツアーのリール動画作成を経験できたことで、編集技術も向上し、『この投稿を見て行ってみた!』という声が聞けたのが励みになった。今後もSNSで徳島の魅力を発信していきたい」
など、それぞれが得たものや成長した点について語り、来年度以降の意気込みを熱く伝えました。
アンバサダーから県庁への提案
その後、第4・5回交流会で議論を重ねてきた4つの提案を県庁の皆さまに向けて発表しました。
① 東京・関西にアンバサダーチームを発足
県外の方々にも徳島の魅力をより広く知ってもらうため、東京や関西にもアンバサダーチームを発足し、各地で情報発信を行う仕組みを作りたい。
② 地域の活動を体験する「出張アンバサダー」
地域イベントや活動に運営側として参加し、住民との交流を深めながら、まちづくりの様子を体験・発信し、地域の活性化につなげたい。
③ 海外ユーザーへのPR施策
外国人地域おこし協力隊や大阪・関西万博とのコラボレーションを通じて、海外に向けた徳島の魅力発信を強化することを目指したい。
④ 交換留学&日本アンバサダーサミットの開催
他地域の団体と交流し、お互いの魅力を体験・発信することで、より広い視野での地域活性化を図りたい。
県庁の皆さまからは、「実現可能なものも多く、ぜひ来年度から取り入れていきたい。県庁としても若者の声を活かした発信に取り組みたい」と、前向きな評価をいただきました。
最後に
これまで活動を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ツアー企画や取材を通じて、若者目線で徳島の魅力を発信してきました。その過程で、私たち自身が徳島の魅力を再発見し、また大きく成長することができたと感じています。
令和6年度のアンバサダー活動は終了しますが、来年度もこの「とくしま若者回帰アンバサダー」事業は継続される予定です。私自身も、今後も徳島の魅力発信に尽力していきたいと考えていますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
改めて、これまで応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました!